【北海道から長野県】諏訪地域は住みやすい?1年間住んで感じたこと

こんばんは、長野県民2年生のマリーです😊

1月7日はわたしにとって特別な日。なぜなら北海道から諏訪地域に引っ越してきて1年が経つ日だから!

本当にあっという間の1年でした。

コロナ禍ということもあり、思い切り楽しめたかと言われたらそうでないというのが正直な感想です。

大変な1年間だったけど、風邪をひくことなく健康に過ごせただけでもよかったかな。

ということで今回は、諏訪地域に住んでみて感じたことや驚いたこと、悲しかったことについてお話します!※あくまで私個人としての目線です

諏訪地域に引っ越してきて感じた6つのこと

諏訪地域に引っ越してきて感じたことは6つ。

  • 時の流れがまったりしている
  • 買い物にも困らないし住みやすい
  • ほかの市町村とのアクセスが良くて便利
  • 方言を意外と聞かない
  • 気さくな人が多い気がする
  • 運転マナーがいい

1つずつ解説していきますね!

時の流れがまったりしている

わたしが住んでいた地元は人口12万人くらいでそこそこ大きいほうだったのですが、それよりもコンパクトな諏訪地域は時の流れがまったりしているように感じます。

せかせかしていないというか、ゆるやかな感じ。

うまく表現できないのですが、その雰囲気がとっても心地よく感じるんですよね。

買い物にも困らないし住みやすい

地元よりも小さいまちだと聞いて買い物面が特に心配だったのですが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。

買い物に困ることはないし、日常生活で不便に感じたことはありません。

引っ越した場所も良かったのか、少し歩けば飲食店や本屋さんにも行けるので便利です。

ほかの市町村とのアクセスが良くて便利

諏訪地域は長野県の真ん中あたりに位置しているので、比較的アクセスがいいなと感じました。

松本市が近いのも個人的にうれしいです。(お気に入りのお店があるから)

(松本城も夏に行ってきました)

もう少し運転すれば軽井沢町にも行けるし、お買い物したいときに便利。

方言を意外と聞かない

長野県は方言やなまりが意外と少ないのでしょうか。

若干イントネーションが違うなと思うところはありますが……。

いや、そもそも地元民の人とお話する機会がほとんどないから聞いていないだけかも。汗

長野県の方言が聞きたいぞ〜!

とりあえず下諏訪町あたりの方言の「〜ら」というのは覚えました(ちなみにまだ実際に聞いたことはない)

気さくな人が多い気がする

夏頃に夫と夫の会社の同僚の人と何度か居酒屋に行ったことがあるのですが、気さくに話しかけてくれるお客さんが多かったです。

たまたま行ったバーでは偶然日本酒会をやっている団体さんがいて、「よかったら一緒に日本酒飲みませんか?」と言われてその輪に混ぜてもらったり。

写真はそのときにいただいた日本酒。

そしてその後にも日本酒会に呼んでくれたりもしました。(そのときはコロナが落ち着いていた時期だった)

いまはこんな状況なので気軽に飲みに行けませんが、また集まれる日が来るといいなぁ。

運転マナーがいい

諏訪地域の人は運転で譲ってくれるし、信号機がない横断歩道も止まってくれることに驚きました。

なんなら対向車線の人が右折させてくれたりもして感動。

「当たり前じゃない?」と思われた人もいるかもしれませんが、地元では譲る習慣があまりないんですよね。

二車線道路で広いから、譲らなくてもいずれは通れるだろうっていう感覚もあるのだろうか……。

信号機がない横断歩道に立っていても、止まってくれた車はほとんどいません。歩行者優先なはずなのに。

夫の会社の同僚の方も同じことを言っていました。苦笑

諏訪地域に引っ越してきて驚いた8つのこと

諏訪地域に引っ越してきて驚いたことは8つ。

  • ごみの分別が厳しい(でもそのおかげで意識が変わった)
  • 諏訪湖がキレイなときとそうでないときの差が激しい
  • 諏訪湖で花火がかなりの頻度で上がっている
  • 警察がぜんぜん取り締まりをしていない
  • 雷が多い
  • 外国人が多い
  • 防災無線放送が流れる
  • ご長寿県は本当だった

1つずつ解説していきます!

ごみの分別が厳しい(でもそのおかげで意識が変わった)

長野県はごみの分別が厳しいということは事前に聞いていたのですが、案の定厳しかった。

ごみ袋に名前を書いて出すなんて、ほかではありえない話ですよね。

最初は抵抗がありましたが、でもこれがマナーを守ろうという意識の向上につながっているのだなぁと。

あちこちにリサイクルボックスが設置されているので何かのついでに捨てられるし、ごみを極力増やさないようにしようという気持ちも強くなりました。

引っ越してきてから分別をかなり気にするようになり、分別方法がわからないものは市役所に問い合わせています。

当時は市民からの反対も多かったかもしれませんが、とってもいい取り組みだと感じたので広まってほしいなと思いました。

諏訪湖がキレイなときとそうでないときの差が激しい

諏訪湖は季節や時間帯によって雰囲気がかなり変わるなぁという印象。

夏の諏訪湖はお世辞にもキレイとは言えない感じで……謎の物体が浮いていて気になり近くまで見に行ってみたら、草が大量発生していました。

冬の諏訪湖は澄んでいてキレイに見えます。夜もいい雰囲気!

諏訪地域の情報誌「ぷらざ諏訪」で諏訪湖の特集を見たのですが、水質改善に取り組んでいる真っ最中なのですね。

これでもかなり改善されたのだとか。

夏に諏訪湖のごみを機械で排除しているおじさんを見かけて、いろんな人が諏訪湖をキレイにするべく管理してくれているのだなぁと思いました。

諏訪湖で花火がかなりの頻度で上がっている

諏訪湖付近を運転していると、花火が上がっているのを頻繁に見かけるような気がします。

個人的に花火は夏だけというイメージだったのですが、12月も上がっていてびっくり。

どうやら諏訪市のほうで毎日上げる企画とかもやっていたようですね。

夜の諏訪湖はロマンチックなので、花火が上がるといい感じ。

来年は諏訪湖祭湖上花火大会見に行きたいな。

警察がぜんぜん取り締りをしていない

警察がぜんぜん取り締まりをしていないことに驚きました。

道路が一車線しかないので捕まえたら渋滞するからなのだろうか…と勝手に推測。

地元の警察なんて、出動具合が異常でしたよ。

1日に何度もパトカーとすれ違うし、あちこちにパトカーが張り込んでいて一時停止違反していないか、スマホを見ていないかなどをチェックしています。

だから捕まっている人もよく見かけました。

この地域の警察官はどちらかというと地域のおまわりさんみたいなイメージです。

雷が多い

夏は雨も降っていないのに雷が鳴っていてびっくりました。

なんかピカピカするなぁと思ったら、遠くのほうで雷が落ちていることが多い。

山の中だから……?

けっこう怖いのですが、地元民の人は慣れっこなのでしょうか。

外国人が多い

諏訪地域は外国の人が多いなと思いました。しかもいろんな人種の人がいる。

夏頃に行ったバーではフィリピン人の女性、もうひとつのバーでは中国人の女性で、外国の人が経営している夜の店があることにも驚きました。

地元に工業大学があったので留学生はいたのですが、諏訪地域ほど多くは見かけなかったんですよね。

下諏訪町の丸亀製麺近くに外国人用のスーパーらしきものを発見して、「外国の人が多いから?」と勝手に想像しています。(ぜんぜん違っていたらすみません)

【追記】ドリーム&ピースカンパニーというフィリピン食品のスーパーでした!

実はわたしも半分外国の血が混ざっていて、国際交流に興味津々。

交流できるようなイベントがあったら行ってみたいです。

防災無線放送が流れる

外から突然「ピンポンパンポン♫」と鳴ったときは最初びっくり。

岡谷市や岡谷警察署などからのお知らせが、防災無線放送として流れるのですね。

お知らせの内容は気象情報や行方不明者のお知らせ、訓練のお知らせなど多岐にわたります。

行方不明者情報も見つかったら再度お知らせされるのですが、数日空くと「無事に見つかったんだろうか……」と心配になったり。

発見された旨の放送が流れるとホッとしますね。

ちなみに放送内容が聞き取れなくても、メール配信@おかやを登録していたら同じ内容が配信されるので安心。(わたしはすぐに登録しました)

ご長寿県は本当だった

長野県はご長寿日本一というのは聞いていたのですが、本当でした……!

諏訪地域の情報誌「ぷらざ諏訪」のお悔やみ欄を見ていると、80代どころか100歳まで生きていた人が何人もいたから。

諏訪地域の場合、ご長寿の秘訣のひとつは運動できる環境が抜群に整っていることもあるのかなと思いました。

諏訪湖でランニングやウォーキングなどをしている人を季節問わずたくさん見かけますし、周辺にも運動場があちこちにあります。

なんなら諏訪湖に足湯だってある。

健康に関して至れり尽くせりな環境、長生きできそうだなって思います。

諏訪地域に引っ越してきて3つの悲しかったこと

諏訪地域に引っ越してきて悲しかったことは3つ。

  • 飲み屋が少ない
  • 紫外線が強力!肌が負けた
  • 道が狭くて運転が怖い!予告灯ってなに?

1つずつ解説していきます!

飲み屋が少ない

地元が多すぎたせいもあるのかもしれませんが、岡谷市は特に飲み屋さんが少ないですね。

あるにはあるのですが、飲み屋街ではなく点在しているという感じ。

夫婦で飲み歩きが趣味だったので、ちょっとさみしいです。

諏訪市に飲み屋街があったので電車で行ってみようか!となっていたのですが、あいにくの状況で断念。

いつかハシゴ酒したいです。

ちなみに地元だと朝までハシゴはよくあることでしたが、諏訪地域のお店は早く閉まるようですね。

でもそのほうが健康面ではいいだろうなぁ。

紫外線が強力!肌が負けた

どうやら長野県は紫外線が強い地域なのですね。特に松本市がすごいのだとか。

それを知らずにある夏の日。

「夏だ!日焼けしよう!」と思い諏訪湖畔公園で日向ぼっこをしたのです。気温は33℃くらい。

タンクトップにショーパンで日焼け準備バッチリ。

……………………………………。

……………………………………。

炎天下の中軽く日向ぼっこをした次の日、脚にブツブツが大量にできて超かゆい日々が続きました。。。。

日光湿疹というやつですね、大失敗!笑

北海道に住んでいたときは何時間外にいようが湿疹ができたことがなかったのでビックリ。

いい教訓だと思って、来年はちゃんと対策します。

道が狭くて運転が怖い!予告灯ってなに?

とにかく道は狭いし、国道が一車線であることにびっくりしてしまいました。

狭い小道が多い住宅街は特に危険ですね。スイスイ運転している運送会社さん、すごすぎ。

慣れなのかもしれませんが、もともと運転が苦手なので怖くてさらに運転しなくなってしまいました……。

わたしの車はなんと、1年間に2回しか給油をしていないことが判明!笑

なのですが今年はお店の取材も1人で行くことになりそうなので、少しずつ運転に慣れていく予定。

そういえば信号の予告灯というのも初めて見ました。

最初ここで止まらないといけないのかと思い困惑した思い出があります。笑

諏訪地域に住んでみて感じたことは紹介しきれないくらいある

以上、諏訪地域に1年間住んでみて感じたこと・驚いたこと・悲しかったことについてでした。

あくまで個人的な感想ですが、いろんなことに驚く場面が多かったように感じます。

コロナがなければもっと諏訪地域の楽しいところを発見できたのかもしれないけど、それでも1年間穏やかに過ごすことができてなにより。

SNSを通じて声をかけてくださる方も少しずつ増えてきて、ひとりじゃないんだと思えるようにもなりました。

そして住んでみて1番感じたことはシンプルに「諏訪地域、好き!」です😆

このまちのことをもっともっと知りたいし、多くの人に伝えたいなと強く思いました。

だからこのブログとライターを始めたんです。

2021年も大変な状況になるかもしれないけど、健康に楽しく過ごせたらいいな。

では、ここまでお読みいただきありがとうございました!

改めてゆるっと信州ライフを今後ともよろしくお願いいたします。





SNSもよかったらフォローしてね!

インスタグラムやツイッターもやってます!
リンクはこちら

ブログの更新通知を受け取る

最新情報をすぐに受け取れます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA