【長野県飯田市】飯田市のまちなかを歩いてみた!発見etc

こんばんは、長野県民1年生のマリーです😊

先日、長野県飯田市の焼肉の記事の続編、まちなかを歩いてみた編になります!

諏訪地域から飯田市まで思いのほか遠く、遅めの時間に着いたため観光はあまりできなかったのですが・・

飯田市のまちなかをぶらぶら歩いてて見つけた写真とともに、感じたことを書いていきたいと思います。

長野県飯田市の駅前付近を歩いてみた!

まちの中心の顔、飯田駅です。

飯田市のりんごをイメージしているのかな?屋根が真っ赤でとても目立ちますね。

飯田市は長野県南部に位置する、人口約10万人の都市。人口順では県内第4位になります。

焼肉の街、北見市出身のわたしから見たイメージは「日本一の焼肉の街」というイメージでしたが、りんご並木の街、人形劇の街として有名なのですね。

飯田市のまちなかは思ったよりも広く、飲食店も多い

駅前すぐそばの通りです。

駅近くをテクテク歩いていくと、飲食店が多数並ぶ飲み屋街。

日中は人通りが少なかったのですが、夜になると街に出てくる人たちがちらほら現れてきました。

私の地元北海道北見市には、狸小路という似たような通りがあり、なんだか懐かしさを感じました。

左に見えるのが今回初飯田市の焼肉でお邪魔した焼肉「ろくなもんじゃねぇ」さんです。

↓このお店のレポについては、以下の記事からどうぞ↓

【焼肉の街】元北見市民が長野県飯田市の焼肉「ろくなもんじゃねぇ」へ行ってみた

09/21/2020

りんごのマンホールを発見!ご当地マンホールっていいですよね。

ちょっと足元に目を向けるとこういったプチ発見があるのが、ドライブでは味わえないちょっとした楽しみ。

人形劇のまち飯田のシンボルとして建設された人形とけい塔です。

初代は老朽化で人形が動かなくなったため、こちらは二代目になるのだそう。

定時になると音楽隊の演奏が始まるようですが、今回は時間が合わず見られませんでした。

飯田市出身の田中芳男さんの顕彰碑です。

近代日本の草創期に博物館・博覧会・図書館・動物園の創設に深く関わり、農林水産業の発展に尽力された方なのだそう。

飯田市にはりんご並木がある

飯田市の駅付近を歩いていて一番驚いたのが、りんご並木!

並木通りは全体で1kmほどあり、そのうちりんご並木は450mにわたって植えられ、街のシンボルとなっています。

この並木の管理は地元住民によって行われ、平成13年に「美しい信州の景観づくり功労賞」を受賞しています。

地元民の方々によって丁寧に管理されています。

個人的にりんご大好きだったのですが、大人になってからアレルギーを発症してしまい、食べられません・・。

りんごの香りもとてもいい!(でもアレルギーで食べられない・・)

ステキな古着屋「SEATTLE」さんを発見!

駅前にもう一つ気になったお店がありました。古着屋「SEATTLE(シアトル)」さんです。

お店の前にあふれるくらいの古着がずらーーーーーっと並んでいました。

お店の向かい側の通路にまで置いていありました!

店内ももちろん古着でぎっしり。絶対に被らないであろう、個性的なデザインの洋服も多くて見てみて楽しいです。

もう少しゆっくり眺めたかったのですが、また次回。

飯田市は地元北見市に似ている!焼肉の街つながり!?

以上、飯田市のまちなかを歩いてみた編でした。

まちなかの雰囲気は、なんとなくわたしの地元北見市に似ているなあと思いました。

  • 人口の規模が北見市と同じくらい
  • 焼肉の街
  • 飲み屋が多め

やっぱり焼肉の街つながりだからでしょうか?!笑

いずれにしても夜の街はなんだか楽しそうな雰囲気を感じました😊

今回は一店舗しか行けなかったのですが、次回は泊まりであちこち飲み屋街を満喫してみたいですね。

それではっ





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